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教えてドクターズライフ

茨城県の支援(修学金)

高校生です。医師を目指しているのですが、茨城県の支援制度について教えてください。

茨城県には、対象者別に医師修学資金貸与制度、地域医療医師修学資金貸与制度(地域枠)、海外対象医師修学研修資金貸与制度と3つの修学資金貸与制度があります。

詳しくはこちら→https://ibaraki-dl.jp/high_school/

また、茨城県では、より多くの県内高校生の医学部進学を支援するため、都道府県として全国初の在学中「実質金利ゼロ」の教育ローンを県内金融機関と連携して、実施しています。

詳しくはこちら→https://ibaraki-dl.jp/news/doctor/148/

茨城県の地域枠について教えてください。

茨城県の地域医療に貢献する意思を持つ方向けに、医学部在学中の6年間、修学資金を貸与する制度です。大学卒業後9年間は県内で医師の業務に従事し、さらに9年のうち4、5年以上は医師不足地域で勤務することとなります。

応募条件等、詳しくはこちら→ https://ibaraki-dl.jp/reiwa3_chiikiwaku/

茨城県の支援(キャリア)

現在県外に住んでいるのですが、茨城県の病院で医師として働きたいです。病院を紹介してもらえますか。

茨城の求人ページに茨城県内の医師求人情報を掲載しています。(毎月更新)

 

茨城の求人ページはこちら→ https://ibaraki-dl.jp/recruit/

また、茨城県地域医療支援センターでは茨城県内に入職をお考えの医師の皆様からのお問い合わせを受け付けております。
茨城県の医療について知りたい内容や、茨城県での勤務についてご相談したい内容等がありましたら、下記フォームより、ぜひご一報ください。

UIJターンのページはこちら→ https://ibaraki-dl.jp/uij/

茨城県内の臨床研修病院を教えてください。

茨城県内には、20の基幹型臨床研修病院があり、それぞれの病院において初期研修医を募集しています。

茨城県内臨床研修病院一覧はこちら→ https://ibaraki-dl.jp/about/training/

茨城県で臨床研修する魅力は何でしょうか。

茨城県では、2012年度から若手医師の皆さんをサポートする「茨城県地域医療支援センター」を設置しました。

センターでは、研修医の皆様が夢や希望を持って医療に従事できるよう魅力あるキャリアパスや臨床研修病院との共同による充実した研修プログラムを用意するなど、きめ細やかなサポートを行っています。

茨城県で専門研修する魅力は何でしょうか。

茨城県では、19基本診療科のうち、臨床検査科を除く18領域で、県内の医療機関を基幹施設とした専門研修プログラムが用意されています。

連携施設は延べ750施設にのぼり、様々な医療機関で経験を積むことができます。

茨城県の医療

茨城県は医師不足と聞きましたが、県としてどのように取り組んでいるのですか。

茨城県では、令和2年3月に2020年(令和2年)度から2023年(令和5年)度までの4か年を計画期間とする「茨城県医師確保計画」を策定しました。

「茨城県医師確保計画」では、県内各二次保健医療圏の実情・課題等を分析し、随時、最優先で取り組む目標を設定の上、医師確保に取り組むこととしています。

茨城の医療についてのページはこちら→ https://ibaraki-dl.jp/about/

茨城県の医療に興味を持ちました。詳しく聞きたいのですが、どこに問い合わせればいいですか。

茨城県地域医療支援センター(茨城県保健福祉部 医療局 医療人材課医師確保グループ)までお気軽にお問合せください。

電話 029-301-3191(直通)  FAX 029-301-3194

E-Mail i.doctor@pref.ibaraki.lg.jp

茨城県での生活

首都圏からの交通が不便ではありませんか?

秋葉原→つくば45分、上野→水戸70分と都心からのアクセスも充実しています。
都会との二地域居住という選択にも最適です。

UIJターンについてはこちら→ https://ibaraki-dl.jp/uij/

茨城県は子育てしやすいですか。

茨城県は、仕事と子育ての両立に役立つ支援制度があります。
また,相談窓口では,女性医師だけでなく男性医師からの相談も受け付けています。

現在の就業条件や再就職,育児や保育などのお悩みがありましたらご相談ください。

いばらきドクターサポートはこちら→ http://www.sensei-ganbare.com/

女性医師にとって働きやすい環境ですか。

かつては10%未満であった女性医師の割合は、若い世代においては30%を超えて
 推移しています。

女性医師を応援していますはこちら→ https://ibaraki-dl.jp/female/